正直すぎる捜査官ヴェルネと聖域捜査班

正直すぎる捜査官ヴェルネと聖域捜査班

字幕 HD

イントロダクションINTRODUCTION

嘘がつけない正直者で自分の信念に固執したがために警察をクビになった元刑事ヴェルネが、金と権力で法の網をかいくぐる“聖域”に裁きを下す!政治家や大企業の社長など各界の超大物たちが関わる繊細な事件に、ヴェルネ率いる聖域捜査班が真実を解き明かしていく。
フランスでは、同日のプライムタイムにおいて競合を抜き、視聴率トップを獲得した(※)大ヒットの最新クライムミステリー!
(※)Médiamétrie調べ

元警官のヴェルネはパリで書店の仕事を手伝いながら、客に犯罪小説のうんちくを垂れては煙たがられている。彼はあまりにも正直すぎて、自分の信念を曲げられなかったことが原因で、警察をクビになっていた。書店の店主は、かつて彼に逮捕された元犯罪者のマックスだ。一方、司法省と内務省は、金と権力で法の網をかいくぐる“聖域”に裁きを下すために、特別捜査班を立ち上げる。そのチーフに抜てきされた若手検事のモジョディは、捜査班の一員としてヴェルネに白羽の矢を立てる。ほかのメンバーは天才ハッカーのマロリー、そして実家が富裕層の気弱なジュリアン。彼らの前に立ちはだかる容疑者は、各界の超大物たちだ。いずれも長きにわたって、大きな力に守られてきた聖域である。彼らの身勝手な欲望のために、多くの人々の人生が踏みにじられ犠牲になってきた。捜査班は、聖域とその支援者たちによる激しい妨害と闘いながら、隠ぺいされた不都合な真実に迫っていく。

原案・脚本を務めるオリヴィエ・ノレックはフランスを代表する犯罪小説家の一人。パリに隣接するセーヌ=サン=ドニ県で長らく警部補を務めていた経歴を持ち、その経験を活かした厚みのある犯罪小説で人気を博している。

制作:2022~2023年 フランス/尺約105~110分×全2話/字幕版/原語:フランス語 原題:Everybody Lies
監督:エレーヌ・アンジェル ほか 原案・脚本:オリヴィエ・ノレックほか
出演:ヴァンサン・エルバズ(ヴェルネ)、マリアマ・ゲイェ(モジョディ)、ジョゼフィーヌ・ドゥ・モー(マロリー)ほか

原題:Everybody Lies
制作国:フランス
スタッフ:監督:エレーヌ・アンジェル ほか、原案・脚本:オリヴィエ・ノレックほか
キーワード: #フランス
もっと見る 閉じる

ミステリードラマコラムCOLUMN

「アストリッドとラファエル」主演キャストが出演の最新作レビュー!フランスドラマ上映会に行ってきました!

ミステリーのスペシャリストに聞く、ミステリードラマの魅力とは?ドラマと小説合わせて堪能したいおすすめ作品も紹介【早川書房×東京創元社×扶桑社×ミステリーチャンネル】

暑さも吹き飛ぶ?!夏に読みたいホラーミステリー小説おすすめ23選

【2024年】最新!フランスのミステリードラマおすすめ6選

フランスと聞いて思い浮かべるものは?第2位「エッフェル塔」、第1位は?フランスに関するアンケート結果公開!謎多きミステリーファン実態調査【結果レポート】

憧れの国!フランス各地方の名所、おすすめスポット、グルメな食べ物をご紹介【「特集 ドラマで楽しむフランス」放送記念】

ここだけの放送&出版裏話~海外ミステリードラマ・小説の日本上陸までの道のり【早川書房×ミステリーチャンネル対談】

【日本でも人気急上昇中!】アストリッド役サラ・モーテンセン出演作(映画・ドラマ)まとめ

【最新の話題作をチェック!】2024年4-6月ミステリー小説新刊情報

現在も進行中の英国史上最大の冤罪事件、大騒動のあらましを振り返る。ドラマ「ミスター・ベイツvsポストオフィス」がもたらしたものとは?

© Gilles Gustine / FTV / CPBFilms