『ヨークシャーの切り裂き魔事件~刑事たちの終わらぬ苦悶』やNetflixシリーズ『ルパン』のクリエイターが手掛けた緊迫感あふれる本格サスペンス・ミステリー!
ガーディアン紙が「今年最も夢中になれるドラマ」と絶賛した、2026年3月にITVで放送されたばかりの最新作!
『刑事シンクレア シャーウッドの事件』で刑事シンクレアを演じたデヴィッド・モリッシーが、妻の失踪事件で第一容疑者となる地元の名門高校の校長、マイケル・ポリーを熱演する。
イギリスの静かな地方都市ブリストルの名門校で校長を務めるマイケルの妻が突然姿を消す。刑事アニーが捜査を進める中、マイケルの不自然な言動や隠された秘密が次々と浮かび上がる。
家族の秘密、夫婦の葛藤、疑念と信頼が交錯する中、アニーはわずかな手掛かりを頼りに行方を追い続ける。彼女の失踪の裏には何が隠されているのか――。
本作はフィクションであるが、元警視正ジュリー・マッケイとITVの犯罪担当特派員で、イングランドで発生した数々の重大かつ複雑な事件を取材してきたロバート・マーフィの経歴と実績に着想を得ており、彼らによる共著『To Hunt A Killer』からも一部着想を得ている。同書は、1984年にイギリスで起きたメラニー・ロード殺害事件を、マッケイが執念の捜査で解決へ導いた実話を描いたノンフィクション。マッケイとマーフィの2人は、本作でもコンサルタントとして参加している。
制作:2026年 イギリス/尺約55~60分×全6話 字幕版/原語:英語/原題:GONE
原案:ジュリー・マッケイ、ロバート・マーフィ 監督:リチャード・ラクストン 脚本:ジョージ・ケイ
出演:デヴィッド・モリッシー(マイケル・ポリー)、イヴ・マイルズ(アニー) ほか
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