アーバス教授の殺人事件講座

アーバス教授の殺人事件講座

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イントロダクションINTRODUCTION

一流犯罪心理学者のアーバス教授が、個性豊かな4人の学生を指名し犯罪捜査チームを結成!警察から捜査協力を依頼された難事件に挑む!
2023年にフランスで放送されたクライムミステリー!

本作は、TF1(本作の放送局)が2023年に放送したフランスドラマの中で、「IQ160清掃員モルガンは捜査コンサルタント」に次いで、2番目に視聴された作品となった。
一流犯罪学者のルイーズ・アーバスは、8年前のある事件をきっかけに犯罪捜査の現場から離れ、大学で教鞭をとっていた。しかし、ルイーズの著書の一節を引用して彼女に挑戦する連続殺人犯が現れたことで、再び警察に捜査協力することを決意する。殺人犯の動機を解明するためルイーズは、判事を目指すサミュエル、ハッキングが得意なミア、生真面目な優等生のボリス、ミーハーなヴァレンティーヌという個性豊かな学生たちを従え、警部のバーバラと衝突しながらも協力して難事件に挑んでいく。
捜査の現場ではその能力を存分に発揮するルイーズだが、その一方で8年前、自らの誤った鑑定結果のせいでピエール・ドローネを妻殺しの罪で有罪に追い込んだことを後悔し続けていた。ピエールの娘であるミアから父親の無実の罪を晴らしたいと相談を受けたルイーズは、再捜査を求めて事件を洗い直すことに同意する。だがピエールはいい顔をせず、調査を進めるうちに驚がくの真実が明らかになるのだった。

優秀だが横柄な態度のアーバス教授と真面目で厳格なバーバラ警部の対比も面白く、またそれぞれに個性の異なる学生たちとのやりとりには思わず笑いを誘う場面も。アーバスが「初歩的なことよ」(ホームズがワトソンに言う"Elementary, my dear Watson."のもじり)と言う場面がよく出てくるが、ホームズさながらの推理の展開が楽しめるのもこのドラマの魅力。

制作:2022、2023年 フランス/尺約55~65分×全6話/字幕版/原語:フランス語 原題:Master Crimes
監督:マルウェン・アブダラ 脚本:エルザ・マルポー
出演:ミュリエル・ロバン(ルイーズ・アーバス教授)、アンヌ・ル・ネン(バーバラ・デランドレ警部) ほか

原題:Master Crimes
制作国:フランス
スタッフ:監督:マルウェン・アブダラ、脚本:エルザ・マルポー
キーワード: #フランス
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